こころの穴は ねこのかたち。

~愛猫ひよりの病気のはなし。そして・・・ひよりのいない”今”を生きてます。~

明けましておめでとうございます!...『猫ストーリーは突然に』

年が明けて既に10日ほど経ちました...遅ればせながら、みなさま明けましておめでとうございます。

我が家では ひよりのいない2度目の新年を迎えております。

今年もどうぞよろしくお願いします🐱

 

さて、ひよりのいない新年…と書きました。もちろん ひよりはいないのですが、実は昨年12月30日、我が家に猫さんがやってきました。

なんと、令和初の新年は思いがけなく猫さんと迎えることになったのです。

突然始まった猫さんとの暮らし。今日はそのご報告です。

猫さんの名は、めーたん(本名メリー)。アメリカンショートヘアーの女の子、今年3歳になります。

 

めーたんは義父(夫の父)と暮らしていた猫さんです。急なことではありましたが、訳あって昨年末 義父と別れて我が家に引っ越してきました。

(義父が亡くなったとか入院したとか、そういう理由ではないのでご心配なく。)

 

猫さんの3歳といえば、もう子供ではありませんから、私達や我が家に慣れるまでには時間がかかるだろうと覚悟していましたが、今ではすっかり慣れ、私達夫婦に心を開いてくれるようになりました。

めーたんの性格は とても おっとり。引っ越してきたばかりでも ちゃんとトイレをして、食欲も旺盛。カリカリを一気食いすることもなく、少しずつ食べることができる優等生です。

 

正直 ひよりを見送ってからは、しばらくは猫さんとの暮らしはやってこないだろうと思っていました。またいつか最愛の子を見送るなんて…そんな自信はもうすっかりありませんでした。なので、突然めーたんが我が家に来るとなった時には、動揺して、動揺しまくって、取り留めもなく不安ばかりをため込んでいました。

「いつか見送る不安」だけでなく、「ひよりと比べてしまわないだろうか」だとか「ちゃんと愛せるだろうか」だとか... モヤモヤを募らせていたのです。

今でもまだそのモヤモヤは残っています。またいつかこの子を見送る日が来るのかと思うと とても怖い。

でも、めーたんはかわいい。(「ちゃんと愛せるだろうか」という不安は早々に解消。)

心を開いてくれた めーたんには愛情倍返しで応えたい。

だから、めーたんを愛することには躊躇したくありません。

めーたんと暮らすうちに このモヤモヤは徐々に消えてくれるかな…。時間が解決してくれることを祈るばかりです。

 

実はひとつ、時間が解決することは無いだろうと思っている”モヤモヤ”があります。

それは「義父とめーたんが別れることになった理由」。

めーたんがうちに来てくれたことは幸せなことだし、義父よりもめーたんに愛情を注げる自信もある。でも、どうしても”モヤモヤ”が消えない。

よろしければ次回その話を聞いていただきたいと思うのです。。。

 

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 「はじめまして。メリーです。新しい下僕は私のことを ”めーたん” とか ”めりこ” とか ”めりお嬢” とか勝手な呼び名で呼びます。以後よろしゅうに。」